交通事故過失割合10対0の追突事故被害者のブログ

交通事故の慰謝料や保険会社との物損・人身示談交渉・ムチ打ちの症状や通院・リハビリ状況・後遺障害認定までの道のり

INDEX


スポンサーサイト

スポンサー広告 ] --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP


交通事故の裁判は出廷すること無く弁護士からの書面のやり取りで2ヶ月に1回の間隔で行われています!

交通事故での裁判について ] 2015/08/23(日)

記事キーワード:交通事故,裁判,期間,長い,訴訟,提起,期日,出廷,加害者,被害者


交通事故,裁判,期間,長い,訴訟,提起,期日,出廷,加害者,被害者



交通事故の裁判は結局環軸椎亜脱臼が後遺障害の12級に該当するとした上で

それに対する後遺障害の慰謝料や逸失利益などを計算して出した請求額を

相手側に訴えることで始まりました。



大体2ヶ月に1回ぐらいの間隔でお互いの代理人である弁護士がお互いの言い分を

言い合う形で行われています。被害者の私が出廷することは今の所無く裁判期日

の翌日には弁護士から書面で内容が郵送されてきます。



相手側の反論に対して私はメールなどで弁護士に言い分を伝えたり、

私が事故の記録をメモした事などを見ながら当時の状況をより詳しく説明したりしています。



ただ相手側は本当にこちらの言い分に対して真っ向から反論してくるので

真に受けていると身中穏やかではありません。



ただ弁護士の方も一つ一つ冷静に反論していけば良いと言ってくださるので

とてもこころ強いです。



訴訟を提起して1年経ちますがまだ裁判自体6回しか行われておらず

裁判は時間が掛かると聞いてはいたものの長い感じは否めませんが。

私はどんだけ時間が掛かってもきちんとするべきことをして納得したいというスタンスなので

気長に待つことにします。



交通事故に負けない被害者の本

知識不足の為にに色々不利な状況や不安を味わった体験をもとに、綿密な取材による役立つ情報・資料を満載

[弁護士がきちんと教える] 交通事故 示談と慰謝料増額 (暮らしの法律)

各種手続きの流れを解説しながら、難しい慰謝料交渉で増額を勝ち取ったケースを多数紹介

交通事故を7割減らすたった2つの習慣

これまでの安全運転指導では身につかなかった交通事故を減らす具体的な習慣と交通安全意識が高まります。

スポンサーサイト
00:00 | トラックバック:0 | コメント:1 | 先頭 | TOP


1年半経っても交通事故による環軸椎亜脱臼の症状は未だ続いています!

整形外科通院・治療状況 ] 2015/07/06(月)

記事キーワード:交通事故,精神的,苦痛,身体的,症状,環軸椎亜脱臼




相変わらず弁護士の方から連絡がないまま3ヶ月が過ぎようとしています。

前回訴訟の準備段階が一番重要でその準備ができて訴訟を提起しても

実際に裁判が始まるのはそこから1~2ヶ月経過すると言っていたので

気長に待っている所
です。

身体の方は暖かくなったのか、腰痛や首の痛みは鈍痛のようなものが常にあるものの

頭痛の頻度は少なくなったような気がします。

ただ強烈な痛みに襲われて何も手に付かない寝るしか無いという事が週に1回程度はあるので

1年半経過しても良くはなっていないと思います


ムチ打ちの場合良く雨が降る前とかに痛みが出て分かるという話をよく聞きますが

私の場合はそういう事はなく、どのタイミングで症状が出るのかはわからないのが辛いです。

首の痛みと腰の痛みは少なからず常にあるのでこれは仕方がないにしても

頭の痛みから車酔いのような状態になり吐き気からの嘔吐はたまりません。

その頭の痛みも薬が効く時と全く効かない時があり、後者になると寝るしか無いのですが

痛すぎて寝れない時
もあります。

事故前はこんな事は無かったので、車、財布、職場のロッカーに薬は常備しています。

一番怖いのはこの症状が今後も一生続いていくのかという事と悪化はしないのか?

という事です。

さっきまで元気だったのに突然症状が出るとものの10分ぐらいで急変します。

職場の方は理解のある方が多かったので良かったのですが、本当に急変するので

全く理解されない(仮病)と思われる
のもしんどいです。

その度に私は車での事故はもちろん違反すらしたことが無かったのに

赤信号で停車していただけなのに…。と無駄と分かっていても考えてしまいます。

どんなに交通ルールを守りどんなに安全な運転をしていても事故は起こるということを

今回身を持って痛感しました。

命があっただけ良かったと周りから言われますが、被害者は肉体的・精神的な苦痛が残ります

この裁判が終わって和解になるのか判決が出るのかは分かりませんが

その時点で納得できるのかは実際の所微妙だと思います。


交通事故に負けない被害者の本

知識不足の為にに色々不利な状況や不安を味わった体験をもとに、綿密な取材による役立つ情報・資料を満載

[弁護士がきちんと教える] 交通事故 示談と慰謝料増額 (暮らしの法律)

各種手続きの流れを解説しながら、難しい慰謝料交渉で増額を勝ち取ったケースを多数紹介

交通事故を7割減らすたった2つの習慣

これまでの安全運転指導では身につかなかった交通事故を減らす具体的な習慣と交通安全意識が高まります。

00:00 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


交通事故裁判における弁護士費用・着手金・報酬金について

交通事故での裁判について ] 2014/08/12(火)

記事キーワード:弁護士費用,着手金,相場,報酬金,請求額,基準,示談金,増額,交通事故


交通事故における弁護士費用について


弁護士費用,着手金,相場,報酬金,請求額,基準,示談金,増額,交通事故


交通事故裁判における弁護士費用とはまず依頼した時に掛かる着手金と

裁判が終了した時に支払報酬金の2種類
があります。

交通事故の裁判は弁護士が入ると保険会社の示談金より増額することが

多いので着手金をゼロで報酬金だけという弁護士事務所も多くあります

交通事故の裁判で弁護士特約に加入していない場合でも着手金がゼロだと依頼がしやすい

ので「交通事故 着手金ゼロ」で検索をすると多くの弁護士事務所がHITすると思います。

報酬金については簡単に言うと保険会社が掲示した示談金からいくら増額することが出来たか

という事が重要になってきて、増額分の何%が報酬金
というケースがほとんどです。


交通事故裁判の着手金の相場は?


先程書きましたが着手金についてはゼロのところもありますし10万円~30万円の間が一般的です。

目安としては請求額をもとにして300万円(8%)300万円~3000万円(5%)3000万円~3億円(3%)

3億円以上(2%)
で当然請求額が大きくなると難しい裁判にもなるので着手金も高額となるようです。

ただ分かりやすく着手金いくらと言っている弁護士事務所の方が検索をしていても多かったです。

私の場合は弁護士特約加入の保険会社の紹介の弁護士事務所だったのですが、着手金は10万円でした


交通事故裁判の報酬金の相場は?


報酬金は先程書いたように保険会社掲示の示談金からの増額分の何%というところがほとんどで

目安としては300万円(16%)300万円~3000万円(10%)3000万円~3億円(6%)3億円以上(4%)

だそうです。

私の法律事務所も上のような内容で、委任の契約書には弁護士費用特約の範囲内とするとあったのですが

弁護士費用特約は300万円までなのでそれ以上になるということはまずありえないです。


交通事故に負けない被害者の本

知識不足の為にに色々不利な状況や不安を味わった体験をもとに、綿密な取材による役立つ情報・資料を満載

[弁護士がきちんと教える] 交通事故 示談と慰謝料増額 (暮らしの法律)

各種手続きの流れを解説しながら、難しい慰謝料交渉で増額を勝ち取ったケースを多数紹介

交通事故を7割減らすたった2つの習慣

これまでの安全運転指導では身につかなかった交通事故を減らす具体的な習慣と交通安全意識が高まります。

22:03 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


裁判の訴え提起時にかかる費用は収入印紙代・予納郵便切手代が必要!

交通事故での裁判について ] 2014/07/31(木)

記事キーワード:訴訟提起,費用,収入印紙代,目安,請求額,予納郵便切手代,訴訟上の救助


訴訟提起,費用,収入印紙代,目安,請求額,予納郵便切手代,訴訟上の救助


交通事故の裁判提起時にかかる費用としては収入印紙代と訴状などを当事者に郵送する

予納郵便切手代が必要
となります。

収入印紙代は請求額により異なり請求額が100万円なら1万円、300万円なら2万円

500万円の場合は3万円、1000万円で5万円、3000万円で11万円、5000万円で17万円

1億円で32万円、2億円で62万円
が目安となります。

予納郵便切手代は裁判所によって異なりますが、東京裁判所なら原告・被告1名なら6400円

で当事者が1名増える毎に1040円2組を加算
していきます。

訴訟提起の段階で資力が無い人のために収入印紙代や予納郵便切手代を猶予してもらう

「訴訟上の救助」という制度
もあるので是非活用してみてください!


交通事故に負けない被害者の本

知識不足の為にに色々不利な状況や不安を味わった体験をもとに、綿密な取材による役立つ情報・資料を満載

[弁護士がきちんと教える] 交通事故 示談と慰謝料増額 (暮らしの法律)

各種手続きの流れを解説しながら、難しい慰謝料交渉で増額を勝ち取ったケースを多数紹介

交通事故を7割減らすたった2つの習慣

これまでの安全運転指導では身につかなかった交通事故を減らす具体的な習慣と交通安全意識が高まります。

11:09 | トラックバック:0 | コメント:1 | 先頭 | TOP


交通事故の裁判は訴訟準備段階一番重要!主治医へのカルテの取り寄せや新たな診断書作成など!

交通事故での裁判について ] 2014/07/20(日)

記事キーワード:交通事故,訴訟準備段階,カルテ作成,主治医,弁護士,紹介,訴訟提起前


交通事故,訴訟準備段階,カルテ作成,主治医,弁護士,紹介,訴訟提起前


6月の初めに訴訟の提起を弁護士に入らして以来連絡が無いのですが、

色々調べていると交通事故の裁判では訴訟の準備段階が一番重要なこと!

訴訟が始まってから準備する弁護士などは遅いそうなので、訴訟提起前に

加害者である損保側の反論に対する想定問答などを用意しておく
必要があるとのことです。

私の場合は自賠責で非該当になった12級を目指すとのことなので主治医へのカルテの取り寄せ

必要であれば新たな診断書作成や弁護士紹介などもしないといけない
らしいです。

その準備に時間がかかっているのでしょう!

私側としては準備はしておくだけしてもらうほうが良いので時間は全然掛かって構わないのですが

経過ぐらいは知らせてほしい
ものです。

ただ前回も書いたと思いますが、経過を聞くと何か急かしているような気がして…。

とにかく連絡を待ってみます。


交通事故に負けない被害者の本

知識不足の為にに色々不利な状況や不安を味わった体験をもとに、綿密な取材による役立つ情報・資料を満載

[弁護士がきちんと教える] 交通事故 示談と慰謝料増額 (暮らしの法律)

各種手続きの流れを解説しながら、難しい慰謝料交渉で増額を勝ち取ったケースを多数紹介

交通事故を7割減らすたった2つの習慣

これまでの安全運転指導では身につかなかった交通事故を減らす具体的な習慣と交通安全意識が高まります。


06:47 | トラックバック:0 | コメント:1 | 先頭 | TOP




| このページの先頭へ | 次のページ > >

アクセス頂き有難う御座います

フリーエリア

自動車保険無料一括見積もり

自動車保険一括見積り

交通事故関連書籍

スポンサーサイト

プロフィール

FC2USER151503FBV

Author:FC2USER151503FBV
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新トラックバック

アクセス解析

アクセスランキング

アクセス解析

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。